ボトックス注射で小顔になれる|副作用や注意点を確認しておこう

使用の際には確認を

注射器

美容整形ではお馴染みの『ボトックス』ですが、どのようなものかご存知でしょうか。この『ボトックス』とはボツリヌス菌というものがベースとなり、細胞内に取り込まれることによって、一時的な科学的除神経効果を発揮してくれるものです。簡単に言えば、筋肉の働きを抑制してくれるとも言われています。この作用を利用することによって、シワを作り出してしまう筋肉の過剰な収縮力を弱めてくれたり、汗を抑えてくれたりしてくれるのです。また、ふくらはぎやエラのボリュームを抑えてあげる作用もあると言われています。この作用を美容整形では利用し、一時的に美容効果を高めてくれるのがボトックスの役割。しかし、ボトックスはボツリヌス菌を使用している為、体に害があるのではないかと心配する人もいるようですが、実はそこまで心配する必要はないと言われています。体に害を及ぼすボツリヌス菌の量は30000単位以上であり、美容整形で注射を使用する際の量は5〜100単位と言われているので、体への副作用はあまり気にする必要がありません。では、美容整形でよく使用されているボトックスの種類についてお話します。代表的なものとして、ボトックスビスタ・ゼオミン・ニューロノックスの3種類が挙げられます。これ以外にもディスポート、メディトキシン、リジェノックスなどがあります。どの製剤を使用しているのかはその美容整形外科によって異なっていますが、代表的なものを使用している場所が多いようです。その中でもゼオミンは、品質が安定していることで有名です。そもそもこれらの製剤を長期間に渡って使用すると、生体反応として抗体ができてしまう為、最初に使用した時よりも効果が出なくなってしまうことがあります。しかし、ゼオミンは現時点では安全性の面から考えても一番信頼度が高い製剤であると言われているのです。流通過程などによっても品質にそこまで影響が出ないのが特徴。また、ニューロノックスは安さが一番と言われています。ただし、流通の過程によっては品質が落ちることもあるようです。さらに、ボトックスビスタの場合は、熱に弱く、若干複合タンパク質が含まれれている欠点がありますが、世界的に流通してい折り、品質の管理も十分であることから、よく使用されているものです。ただし、長期使用による抗体ができてしまう副作用がある為、美容整形で使用される量は少ないと言われているようです。どの種類においても、副作用の心配はほとんどありませんが、抗体ができやすいタイプのものですと、長期間の使用は難しいことがわかります。また海外からの流通の過程によって品質に影響が出ることも考えられている為、どの製剤を使用しているかも重要となるでしょう。ボトックスは一時的な効果を与えてもらえるものであり、一度使用したからといって副作用が出ることはありません。その代わりに効果が出る期間も一時的であることを理解しておきましょう。美容の為に施術してもらう際には、まずどのような製剤を使用しているのか、また長期間使用することへのデメリット、効果期間などをしっかり確認してから行うようにすると安心です。

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